中京競馬場ダート1400m

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最終更新日:2021-05-04 02:16:32

中京競馬場ダート1400mの特徴

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下の高低断面図を見ながらだと分かりやすいと思います。

スタート地点は2コーナー奥のポケット。ダートコースに入るまでの最初の約200mは芝を走ることになります。構造は東京ダート1600mに似ています。

芝部分のスタートの後、緩い上り坂であるものの、その後は下り坂ということもあり、ペースは早くなりやすい傾向。3コーナー手前から3~4コーナーを抜けるまで下り坂が続きます。

最後の直線は上り坂。ゴール手前380m付近~220m付近にかけては高低差1.8mの急坂を駆け上がることとなります。勾配は1.14%で、中山競馬場ダートコースに次ぐ傾斜が設けられており、ラスト220m~ゴールまではほぼ平坦(緩い上り坂)となっています。

ダートコース全体の高低差は3.4m。最後の直線は410.7m。東京競馬場に次ぐ2番目の長さを誇ります。

中京競馬場ダート1400m高低断面図

中京競馬場ダート1200m高低断面図

中京競馬場ダート1400m枠番別成績

中京競馬場ダート1400m枠番別成績
中京競馬場ダート1400m枠番別成績
中京競馬場ダート1400m枠番別成績グラフ
中京競馬場ダート1400m枠番別成績グラフ
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上の枠番別成績を見ると、比較的1~4枠の内枠が有利だということがわかります。

ダートレースは外枠が有利になコースが多いので、知っているのと知らないのとでは、馬券戦略が大きく異なってくると思います。

結論:1~4枠が有利

では、どの脚質が有利なのか、下の脚質別成績を見てみましょう。

中京競馬場ダート1400m脚質別成績

中京競馬場ダート1400m脚質別成績
中京競馬場ダート1400m脚質別成績
中京競馬場ダート1400m脚質別成績グラフ
中京競馬場ダート1400m脚質別成績グラフ
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どの競馬場もそうですが、ダートの短距離戦は逃げ・先行馬が圧倒的に有利。中京競馬場も例に漏れず当てはまります。

東京や中山、阪神ダートコースと同じく、最後の直線に急坂が待ち構えているものの、やはり有利なのは逃げ・先行馬。

しかしながら、ダート1200mと比較すると、距離が延びたからなのか、差し・追込馬の成績が若干良くなっています。

結論:逃げ・先行馬が有利

では、有利な枠番・脚質が分かったところで、下の枠番別・脚質別成績を見てみましょう。

中京競馬場ダート1400m枠番別・脚質別成績

中京競馬場ダート1400m枠番別・脚質別成績グラフ
中京競馬場ダート1400m枠番別・脚質別成績グラフ
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上の表は、枠番別成績を脚質別に分類したものです。大まかに言うと、1~4枠の内枠の馬は、先行または差しタイプの馬が有利と言えそうです。脚質別成績では、逃げ馬が良い成績でしたが、枠順ごとにふるい分けると、それほどでもないことが分かります。

逆に、5~8枠の外枠の馬は先行タイプでないと辛そうです。他の脚質では、その時点で内枠よりも不利なレース展開だと読むことができます。

基本的に、ダートレースは逃げ・先行馬有利が定説ですが、こと中京競馬場ダート1400mに関しては、データの上では内枠の先行・差し馬が有利です。

しかしながらこのコースでは、差しタイプに分類される馬でも、先行タイプに近い馬が多いと思われます。距離が距離だけに後ろからでは間に合わない。また、内枠で中団にいれば包まれてしまいますから。

 

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