中京競馬場ダート1200m

上へ中京競馬場ダート1400m中京競馬場ダート1800m中京競馬場ダート1900m

最終更新日:2021-05-04 02:17:23

中京競馬場ダート1200mの特徴

akebono1970

下の高低断面図を見ながらだと分かりやすいと思います。

中京競馬場のダート1200mは、スタート後の直線が長いのが特徴です。スタート地点は向こう正面の2コーナー出口付近。スタート直後は緩やかな上り坂です。

最初のコーナーまでは約407m。スタート後の直線は先行争いになりますが、直線が長いため先行争いが長く続きやすく、内枠の逃げ・先行馬は外枠の馬から競りかけられやすいという傾向があります。

ゴール手前380m付近~220m付近にかけては高低差1.8mの急坂を駆け上がることとなります。勾配は1.14%で、中山競馬場ダートコースに次ぐ傾斜が設けられています。

ラスト220m~ゴールまではほぼ平坦(緩い上り坂)となっています。

ダートコース全体の高低差は3.4m。最後の直線は410.7m。東京競馬場に次ぐ2番目の長さを誇ります。

中京競馬場ダート1200m高低断面図

中京競馬場ダート1200m高低断面図

中京競馬場ダート1200m枠番別成績

中京競馬場ダート1200m枠番別成績
中京競馬場ダート1200m枠番別成績
中京競馬場ダート1200m枠番別成績グラフ
中京競馬場ダート1200m枠番別成績グラフ
akebono1970

上の枠番別成績を見ると、1・2枠がかなり有利だということがわかります。すぐお隣の3枠は、1・2枠の半分くらいしか馬券に絡んでいません。

中京競馬場のダートコースは内枠が有利になりやすいので、ぜひ覚えておきましょう。世間一般の常識では、JRAのダートコースは外枠が有利が囁かれていますが、こと中京競馬場においては真逆になりやすい傾向が見られます。これを利用して人気の盲点を突きましょう。

結論を言うと、中京競馬場ダート1200mは内枠が有利です。

では、どの脚質が有利なのか、下の脚質別成績を見てみましょう。

中京競馬場ダート1200m脚質別成績

中京競馬場ダート1200m脚質別成績
中京競馬場ダート1200m脚質別成績

中京競馬場ダート1200m脚質別成績グラフ

akebono1970

上の表とグラフを見ておわかりの通り、中京競馬場ダート1200mは逃げ・先行馬が圧倒的に有利。逃げた馬の半分以上は2着以内を確保しているので、逃げる馬の取捨選択が的中のカギを握りそうなコースです。

スタート直後と、最後の直線に上り坂がありますが、前に行った馬が簡単に止まることはないと言えるでしょう。

結論を言うと、中京競馬場ダート1200mは逃げ・先行馬が有利です。

ここまでで、有利な枠番は1・2枠。・脚質は逃げ・先行馬ということが分かりました。果たして単純に内枠の逃げ・先行馬が有利と言えるのか。まとめとして、下の枠番別・脚質別成績を見てみましょう。

中京競馬場ダート1200m枠番別・脚質別成績

中京競馬場ダート1200m枠番別・脚質別成績グラフ
中京競馬場ダート1200m枠番別・脚質別成績グラフ
akebono1970

上の表は、枠番別成績を脚質別に分類したものです。

先行馬は、枠順とは無関係にまんべんなく良い成績です。1・2枠はそれに加えて、逃げ馬の成績も良く、やはり、1・2枠で先手を取れる馬が有利と言えそうです。それだけではなく、差し馬も先行馬に負けないくらいの成績です。

枠番別成績では散々な3枠ですが、極端に後ろからのレースでない限り悪くない成績だということも分かります。

逆に追込馬はどの枠順でも馬券に絡むことはほとんどありませんので、こういうタイプの人気馬は思い切って切るのも面白いでしょう。

よって、馬券の中心は、内枠の逃げ・先行馬といえそうです。

上へ中京競馬場ダート1400m中京競馬場ダート1800m中京競馬場ダート1900m

Follow me!

PAGE TOP