札幌競馬場ダート1700m

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札幌競馬場ダート1700mの特徴

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スタンド手前からのスタートで1コーナーまでの直線距離は241m。最後の直線距離は264m。スタート後の500mはかなり速く、向正面に入っても緩むことはなく一定のペースで流れていきます。

よって、先行争いはコーナーの半ばまで続きます。また、コーナーが大回りなので、終始速めのラップになりがち。最後は全馬がバテるため上がりはかかりますが、前が粘りこむことが多いようです。

札幌競馬場ダート1700m高低断面図

札幌競馬場ダート1700m高低断面図

札幌競馬場ダート1700m枠番別成績

札幌競馬場ダート1700m枠番別成績
札幌競馬場ダート1700m枠番別成績
札幌競馬場ダート1700m枠番別成績グラフ
札幌競馬場ダート1700m枠番別成績グラフ
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上表の、札幌競馬場ダート1700mの枠番別成績を見ると、7枠以外はほぼフラットな成績です。なぜ7枠の成績が悪いのかは分かりません。(^_^;)

枠番別成績ではコースの特徴が分かりませんでしたので、次の脚質別成績を見てみましょう。

 

札幌競馬場ダート1700m脚質別成績

札幌競馬場ダート1700m脚質別成績
札幌競馬場ダート1700m脚質別成績
札幌競馬場ダート1700m脚質別成績グラフ
札幌競馬場ダート1700m脚質別成績グラフ
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札幌競馬場ダート1000mと違い、先行馬が有利です。逃げ馬は先行馬にマークされやすい距離なので、少々成績が悪いのかもしれません。それでも、40%近くの複勝率なので馬券圏内には十分な数字です。

雑誌や他サイトで、「札幌ダートは差しが利く」なんて記事をチョコチョコ見かけますが、数字の上では6回に1回くらいしか馬券に絡まないので、中心視は危ないと思われます。

結論:逃げ・先行馬が有利

ここまでの検証で、枠順は目に見える有利・不利はなかったものの、逃げ・先行馬が有利であることが分かりました。では、枠順を脚質別に分類するとどうなるでしょうか。下の表を見て考えていきましょう。

札幌競馬場ダート1700m枠番別・脚質別成績

札幌競馬場ダート1700m枠番別・脚質別成績
札幌競馬場ダート1700m枠番別・脚質別成績
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上の表は、枠番別成績を脚質別に分類したものです。枠順と脚質の2つの視点から見ていきましょう。

まず、枠順を軸にして考えると、内枠ほど有利だということが分かります。ダート1000mは外枠有利でしたが、ダート1700mは内枠が有利と覚えておきましょう。と言ってもダート1000mほどの顕著な偏りではありません。

次に、脚質を中心に見ていきましょう。やはり、どの枠も逃げ・先行馬の成績が良いことが分かります。特に1~4枠の先行馬は複勝率が50%超え。2回に1回以上は何らかの馬券に絡んでいるので、馬券戦略には重要なデータだと思います。

最終結論:内枠の逃げ・先行馬が有利

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