札幌競馬場ダート1000m

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札幌競馬場ダート1000mの特徴

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ほぼフラットなコースで、向う正面からのスタートで、3コーナーまでの直線距離は284m。角度がゆるいためコーナーでも走りやすく、スピードのある馬が有利。ゴール前では抜け出した逃げ・先行馬が粘る展開になりやすいコースです。

札幌競馬場ダート1000m高低断面図

札幌競馬場ダート1000m高低断面図
札幌競馬場ダート1000m高低断面図

札幌競馬場ダート1000m枠番別成績

札幌競馬場ダート1000m枠番別成績
札幌競馬場ダート1000m枠番別成績
札幌競馬場ダート1000m枠番別成績グラフ
札幌競馬場ダート1000m枠番別成績グラフ
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上の枠番別成績を見てみましょう。勝率・連対率では7枠がトップ。複勝率トップは4枠。その両隣の3・5枠が29.5%で2位となっています。6枠の成績が異常に低いのが謎です。両隣の複勝率が30%近くであるのに対し、19.4%しかありません。データは十分にあるので、間違いはないと思いますが、今後の調査の課題としたほうが良さそうです。

結論:有利・不利不明

過去7年のデータでは、特徴的な枠順の有利・不利は掴めませんでした。では、視点を脚質毎に置き換えてみるとどのような結果になるでしょうか。下の表とグラフで確認してみましょう。

札幌競馬場ダート1000m脚質別成績

東京競馬場ダート1600m脚質別成績
札幌競馬場ダート1000m脚質別成績
札幌競馬場ダート1000m脚質別成績グラフ
札幌競馬場ダート1000m脚質別成績グラフ
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上の札幌競馬場ダート1000mの脚質別成績の表とグラフを見てみると、逃げ馬が圧倒的に有利だということが分かります。複勝率が65.1%ということで、逃げた馬の3回に2回くらいは何らかの馬券に絡むということですので、出走各馬のテンの速さがカギを握るコースと言えそうです。

逆に、追込馬の出番はほとんどありません。そういった馬が人気になっていれば、思い切って消してみるのもアリでしょう。(^^♪

結論:逃げ馬が有利

ここまでで、枠順に関しては有利・不利が見受けられなかったものの、脚質に関しては逃げ馬がかなり有利だということが分かりました。では、枠順別成績を脚質ごとに細分化した表を見てみましょう。

札幌競馬場ダート1000m枠番別・脚質別成績

札幌競馬場ダート1000m枠番別・脚質別成績
札幌競馬場ダート1000m枠番別・脚質別成績
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上の表は、枠番別成績を脚質別に細分化したものです。

枠順をベースにして見ると、ハッキリとした傾向が見えてきました。6~8枠の成績がたいへん良く、逆に1枠がかなり不利だということが、この表からわかると思います。JRAのダートコースは大概外枠有利な場合多いのですが、札幌ダート1000mは、そのイメージ通りに考えて良さそうです。

また、脚質を中心に考えると、どの枠も逃げ馬の成績がたいへん良く、外枠、特に6・7枠は逃げ馬の8割以上が何らかの馬券に絡んでいるので、人気薄の逃げ馬がここらあたりに入ったら、狙ってみると面白いのではないでしょうか。

最終結論:外枠の逃げ馬有利

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