中京競馬場ダートコース

最終更新日:2021-05-04

中京競馬場ダートコース距離別データ

みなさん、こんにちは。ダートレース倶楽部.net 管理人のakebono1970です。現在、3回中京開催のダートコースの特徴や傾向等を距離別に掲載しています。馬券検討の際に当サイトのデータをお役立ていただければ何よりです。<(_ _)>

また、過去10年で5月を中心に±1カ月間に行われた中京開催のデータを元にしています。よって、6月開催の4回中京開催にも対応していますので、ぜひご活用ください。(^^

※ 下記の画像をクリックまたはタップすると詳細ページに移動できます。
中京競馬場ダート1200
中京競馬場ダート1200m
中京競馬場ダート1400m
中京競馬場ダート1400m
中京競馬場ダート1800m
中京競馬場ダート1800m
中京競馬場ダート1900m
中京競馬場ダート1900m
有利:内枠の逃げ・先行馬 有利:内枠の先行・差し馬 有利:内枠の逃げ・先行馬 サンプル数が少ないため割愛

中京競馬場コースレイアウト

中京競馬場

画像はJRAよりお借りいたしました。

一周距離 幅員 直線距離 高低差 発走距離
1530m 25m 410.7m 3.4m 1200m、1400m、1800m、1900m、2500m

※ 赤文字は、過去10年間で1度も競走が行われていない距離です。

akebono1970

コース全体の高低差は3.4m。1周は1530mとJRAの競馬場のなかでは3番目の大きさです。

1~2コーナー半ばくらいまでは平坦。そこから向こう正面の半ばくらいまで緩やかな上りが続きます。そして、ここから最後の直線入口直前までの約600mは3.4mを一気に駆け下ります。

ゴール手前380m付近~220m付近にかけては高低差1.8mの急な上り坂。勾配は1.14%で、中山競馬場ダートコースに次いで傾斜がきつい坂です。ラスト220mはほぼ平坦なつくりです。

ちなみに、ラストの直線は410.7mあり、これはJRAの競馬場のなかでは東京競馬場に次いで2番目の長さを誇ります。

中京競馬場ダートコースの特徴は、何と言っても最後の直線の上り坂。この上り坂と、その手前の下り坂、そして3~4コーナーのキツい角度によるペースの緩み。

よって、緩急ある流れになりやすいコースです。同じようなコース形態の新潟ダートコースで好走実績があれば、積極的に狙ってみたいですね。

また、1200mはオーソドックスなコース。各馬が能力を発揮しやすいコースなので、前走不利等で着順を落とし、人気を落としている先行馬が面白いと思います。それと、1800m、1900mは、人気馬が上位を占めることが多く、穴党には向いていないかも。

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