中山競馬場ダートコース

中山競馬場ダートコース距離別データ

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中山競馬場ダート1200m
中山競馬場ダート1200m
中山競馬場ダート1800m
中山競馬場ダート1800m
中山競馬場ダート2400m
中山競馬場ダート2400m
akebono1970

中山競馬場のダートコースは、中央の他の3場(東京、京都、阪神)とは異なり、1周距離と最後の直線がかなり短いレイアウトになっています。

また、ダートコースの起伏の最大高低差はなんと4.5m!世界に目を向けても、これほどの高低差が設けられている競馬場は珍しいと言えるでしょう。そういったことから、全体的に、逃げ・先行馬が有利となっています。

中山競馬場コースレイアウト

中山競馬場

画像はJRAよりお借りいたしました。

一周距離 幅員 直線距離 高低差 発走距離
1,445.4m 24m 291.3m 2.9m 1,000m、1,700m、2,400m

※ 赤文字は、過去10年間で1度も競走が行われていない距離です。

馬券のポイント

akebono1970

2018年の路盤改修により、多少時計が出やすくなったものの、他場と比較するとまだまだ時計がかかる中山競馬場ダートコース。

狙える馬は、シンプルに、中山ダートコースに実績のある馬。当然ながら人気になることが多いので、馬の取捨選択と同じくらい馬券の買い方も重要となります。また、東京や新潟で早い上りが出せないタイプも狙い目。

東京や新潟は馬場が軽く時計が出やすく、特に新潟競馬場はコーナーがきついため、そこで減速、その後直線で再加速するための瞬発力が必要となります。中山競馬場ダートコースではアップダウンが多く持続力が必要。つまり、必要とされる能力の重要度が異なるわけです。

ダート1200m

中山競馬場ダート1200mは引き込み線からスタート。最初は芝スタートで直後は下り坂かつ直線なので、前半3Fは早くなり、後半3Fの時計がかかることが多いのが特徴です。ちなみに、上りの3Fは東京ダート1600mよりも時計がかかるコースです。下級条件では、全馬がバテてしまい、結局は逃げ・先行馬が有利となります。

ダート1800m

中山競馬場ダート1800mは、急坂を2回通過するタフなコース。瞬発力やスピードよりも、スタミナや持続力が問われるコースです。1周ちょっとの間に4.5mの上り下りの後、最後に2.5mを上るという、世界でも類を見ないアップダウンがあるため、かなりタフなコース。冒頭でも述べた通り、特にこのコースは実績が重要です。

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